ロカの妹ブルークランズも出走していた芝1800mの新馬戦。

逃げて9馬身差をつけたのがナムラシングンの異父妹・ファンディーナ。

ヴィクトワールピサ→ディープインパクトに父が変わりましたが、兄譲りのキレはしっかり受けついでいる模様。

 

すべてがパーフェクト。

そう思える競馬を初戦で見せました。

栗東・高野厩舎所属、岩田騎手が今回騎乗でした。

 

G1を狙える器。大事に育てていきたい。

ということで、次走は未定ですが、桜花賞もまだ間に合いますし、オークスなら余裕で間に合う。

 

昔のサイレンススズカが「逃げて差す」といわれるラップを刻んでいましたが、それに近いインパクト。

ぜひご確認を。

ソウルスターリングもうかうかしていられません。

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